春と秋の彼岸の頃には、墓参りを家族で行くのが

慶光霊園

お客様の声(評判) No.0724

春と秋の彼岸の頃には、墓参りを家族で行くのが我が家の習慣でした。 実家を出てからのここ十数年は、数年に一度行くのがやっとで、高齢になった母が一人で墓参りに行くことも多くなっています。 墓参りに最近行くと、周囲の墓の中には、墓石の周囲が雑草で荒れているお墓が目立つようになっています。 お寺の本堂横に墓地があるのですから、住職や寺の関係の方が多少は清掃してくれても良さそうなものだと思いますが、現実はそうもいかないようです。 なんのための住職なのかとも思いつつ、昔ながらの家族の形が崩れていることを痛感しています。 そういう我が家も、家という形式の家族が壊れつつあることを感じる墓参りになりつつあります。 今後、墓については我が家でも、頭を悩ます問題となりそうです。

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