私は魂の存在を信じています。人は死んだら身体を

慶光霊園

お客様の声(評判) No.0952

私は魂の存在を信じています。人は死んだら身体を脱ぎ捨て、魂となり、あの世へ還り、そこから転生を繰り返すのだと思っています。 ならば、お墓の存在意義は何なのでしょうか。 そこにあるのは魂の抜けた骨だけです。人はその骨を守るためだけに強固で高価な石を買い、花をたむけ、一心にお経を唱えるのです。 魂の存在が今よりも信じられていたはるか昔には、骨すらも自然に還すものだったはずです。墓標はそのしるしにすぎなかったのではないでしょうか。 一体人はいつからそれを拝むことが死者を成仏させることだと思い始めたのでしょうか。 つまるところ、お墓とは残された者の慰め、もしくは自己満足を満たすための道具なのではないかと思うのです。 あの世へ還った魂たちは、一体どんな想いで見ているのでしょうか。

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